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トマトの収穫始まりました。

木で赤く熟してから収穫です。
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いんげん、中耕して、もみがらマルチをしました。
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by 父


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小松菜・大根葉収穫!!

6/2播種の小松菜・大根葉が収穫になりました。
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赤じく大根葉      大根葉         小松菜

ヨークベニマル門田店・花春店にて販売中です。

                     by 父



太陽熱養生処理をしています。

畑に施用した、中熱堆肥中の有用微生物(主に放線菌やバチルス菌)の
増殖を促して、発生している土壌病害虫を抑制、防御する方法です。

また、葉物の栽培では、表面の温度が60℃まで上がるのを利用して
雑草の発生を抑制します。
   
                  by 父

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有機栽培を目指すきっかけについて。

6/16の書き込みで農業を知らないひとでも解かるような説明が
できないかとaidukkoからの注文があった。

理論的なことは後にして、私が何故、有機栽培を目指したかを
説明します。(その後、勉強してきたことを、機会があるたび、
解かりやすくお話して行きたいと思います。)


小祝先生の勉強会に行くと、たびたび話されることが
2つあります。

第一に、1951年と2001年の食品成分分析調査があります。
(写真の表)
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表を見てください。
   ほうれん草の鉄分の減少率 6.50
   みかんのビタミンAの減少率 142.86
食べ物にはみな、機能性があったはず。
何故このような農産物になってしまったのか?


第二に最近有機栽培がいろいろな型で取上げられるが、
下の写真の表をよく見てください。
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これは同じ有機栽培で栽培されたものですが、
(発ガン物質といわれている)硝酸イオン値を見てみると
ほうれん草では、1100ppmと4400ppmになってます。
他の人参、ごぼう、白葱もそれぞれに同じ「有機栽培」といっても
これだけの数値的な違いがあることに気がついてほしいと思います。
また、糖度を見てもらうと、硝酸イオン値が低いほど、
糖度が上がっているのが分かると思います。

以上のようなことから、私は食べておいしく、
そして健康的な有機性を持った
安心で安全な野菜を作りたいと思い
BLOF理論を勉強実践中であります。
            by 父

昔の野菜や果物は栄養価が高かったけど
今はものすごく低くなってしまったこと。

「有機栽培」といってもいろいろな手法があって
「有機」と付くからといってすべてが安心安全では
 ないということです。
        by aidukko 

トマト一段目のホルモン処理

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6/12に定植したトマトです。
6~7段くらいまで考えています。

~ホルモン処理とは~
 植物成長剤(トマトトーン)を花に散布し、人工的にトマトを
 着果肥大させる方法です。
 
 効果としては・・・
  ①トマトの着果、肥大、熟期を促進させる。
  ②低温、日照不足などの条件下でも着実に着果させる。


  近年はマルハナバチや、機械的に振動を与えることで受粉させる技術
もあります。

  露地栽培では風がある為、着果します。

                    by 父

いろいろ定植しました。

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オクラ
カラシ
食用ほおずき
茄 3種
ピーマン
カラーピーマン
きゅうり 2種

    by 父

奥会津赤かぼちゃ


会津の観光地として有名な大内宿の、とあるお土産屋さんから、
「会津で昔から作られていた『奥会津赤かぼちゃ』を店の前の
 畑で作りたい。一部は棚作りをしたい」との依頼があり、行って来た。

パイプハウスの骨組を利用して作るとのこと。

そこで、土壌検査を実施し、施肥をしてきた。

2週間後位に、定植する予定である。

               by 父

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勝手な思い込み!

先日、今月4月から、新規就農を目指して勉強中の方と話した。

ボカシ肥料、ボカシ堆肥(完熟堆肥)さえやれば、
無農薬でも、いけると、信じているみたい。

だが実際には、病気や虫にやられまくっている。

典型的な、チッソ優先の肥料体形である、

思い込みをやめ、ミネラル先行、チッソ後追いの考えに
変えないと、うまくいかないことを話した。

(私も実際には、思うようにはまだまだいってない。)
                by 父


今日の話は、農業素人の私にはちょっと難しかったです。
(後で解説聞いておきます。)

「思い込み」による失敗は、どんな仕事でもあることです。

だから、いろんな方と、たくさんお話しするのって、とっても
大事なことなんですよね
              by aidukko

さやえんどうの納品。

先月から父の畑の拠点が、遠い町の畑になった為、
今まで納品していたスーパーに、行く時間がなくなってしまいました。

そこで、ここ1週間ほど、私aidukkoが仕事前に納品に行ってます。

去年まで働いていたところなので、抵抗なく行くことができます。

家の近くの畑で収穫できた「さやえんどう」。

残らず売り切れたら、うれしいですね
                     by aidukko

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抑制トマト定植終わりました。

大玉トマト りんか409(サカタ)
食味は肉質よく、コクがあり極良です。
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中玉トマト シンデースイート(サカタ)
甘味と酸味のバランスが良く、食味極良です。
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どちらも8月上旬より収穫になります。

アミノ酸肥料・ミネラル肥料・微生物いっぱいの堆肥を土壌検査に基付き、
上限までたっぷりいれました。

「大収穫まちがいなし!」なんて資材はありません。
資材の見方も勉強します。

                 by 父

根こぶ病なんてあるの?


当農園では15,6年前より、根こぶ病予防の為、
この「おとり大根」を播いている。

おかげで農薬「ネビジン」を使ったことがない。

これも減農薬の一つだと思ってます。

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空き畑にはいつも播いてます。

トンネルの間にも播いてます。

根こぶ病さようなら!!

           by 父

カラス撃退!!

昨日書き込みました「枝豆」、にっくきカラスに
1本も抜かれませんでした。

写真の前の木に一羽のカラスもおりません。

成功、成功!!
    ワハハハ~~~

          by 父

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定植しました!!

6/5に書き込みました、「枝豆」定植完了です。

にっくきカラスが狙っています。
(30~40羽はいる)

黒マルチをさげ、水糸を張りました。

4~5日ほじくりさえしなければ大丈夫。

明日の朝が見ものです。 
        by 父

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定植終了!

いんげん(成平)

とにかく味が良い!!
幅広のすじなし大平。
    (メーカーのPR)
        by 父

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発芽成功!!

枝豆(ゆあがり娘)5/21播種。

枝豆は均一に発芽させるのになかなか難しいのですが、
以前から「土中緑化法」という、やり方にして
このように、そろった発芽がするようになりました。

お盆の頃、食べられると思います。

ご期待ください
                by 父
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播きなおしです。

5/25に書いておいた「発芽してくれ!」
あきらめました。

小松菜・大根菜・二十日大根に播きなおしました。
            ---がっかりーーー

虫除けの、パオパオトンネルです。
                     by 父  


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勉強しなくちゃ!!

現代農業の衰退と最近の有機農業への関心を大変良く説明している
「とくしま有機農業サポートセンター」の2008年7月15日の
書き込みを見つけた。
一部抜粋して紹介します。

「化学肥料と化学合成農薬を駆使する近代農業は、その技術を
 一部の技術者だけのものだけにしてしまい、農家とその技術を
 共有することをほとんどしてこなかった」

「農家は化学肥料や農薬をメーカーのCMを信じ、その言うが
 ままに買い、ただ受動的に使うだけになってしまっている」

「何か調子が悪いと気が付いても、何が原因で調子が悪いのか
 見極めることができず、対処もできない」

「有機農業への注目が集まっているのは、この近代農業技術の
 ブラックボックスに対する反省が根底にあると考えられる」

「自然の探求を基本とする農業技術の習得は、いわば農家が
 作物との対話する方法を身につけることであり、農業が
 本来持っている、命を育む力を発揮させることであり、
 作物をつくるという仕事のおもしろさを農家に歓喜させ、
 この仕事の喜びによって、後継者の育成や新規就農者の
 支援にも意欲的になっていくのではないかと考えている」
        小祝政明先生の勉強会のレポートから・・・

                             by 父


    長いです・・・・ 
          は、さておき、おもしろそうな内容だったので今度私も
    ちゃんと読んでみます。
                           by aidukko
プロフィール

aidukko2010notiti

Author:aidukko2010notiti
「食べておいしい野菜を手間隙惜しまず作っています。土作りも一作毎に土壌検査をして必要なものだけを施肥しています。」という福島県在住のaidukkonotitiです。

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