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この1年、ありがとうございました。

 本年、最後の直売になりました

葉付き大根が用意した分売れてしまい、あわてて収穫しました。

最後の最後まで、ありがとうございます。
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 今年は、3.11の大震災、原発事故、7月末の大雨、夏の猛暑といろいろありました。

この経験をいかし来年も野菜作りに励みます。

この一年ありがとうございました。来年もブログつづっていきます。

 皆様、良い年をお迎えください。
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ちぢみほうれん草の試作

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見た目は不恰好ですが、食べてみれば「美味しい!!」ちぢみほうれん草です。

当農園の販売先であるヨークベニマル門田店様より、会津地方では作付けの少ない

ちぢみほうれん草の栽培を依頼された経緯がありました。

しかし収穫や袋詰め等に手間がかかるので、一度はお断りしたが

何となく気になり1ベットだけ、試作したものです。

 売れ行きしだいでは、来年雪に耐えることのできるハウスで栽培したいものです。
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ほうれん草の周囲の白っぽいカビのような物は、HK堆肥(総放射線 不検出)の

表面散布による糸状菌と思われます。

この寒い時期でも生きている微生物もいるということです。

(この堆肥はメーカーが自信をもって進める資材の一つです。)

BLOF理論の柱のひとつである、このような堆肥を自分で作りたいものです。

     アミノ酸肥料、ミネラル肥料、堆肥    ”わかっています”、、、




ヨークベニマル門田店

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 本日の当農園、売り場です。

下段左から、葉付き大根、小かぶ、ほうれん草、

上段右から、人参、辛味大根、

皆、雪の下になってしまい収穫に難儀しています。

店側からは年内このままの売り場で行くのこと。

天気の良い時を、待って収穫します。
          
              よろしくお願いします。

冬 到来、  いよいよ雪下にんじん

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 この位の雪だったら、収穫には困りません。

人参の中央部分で、糖度を計ったら7~8度ありました。

                人参ジュースでもいけそうです。

今までは葉つき人参で販売していましたが、痛んできたのでやめます。

 明日(12月25日)は一日中雪の予報ですが、その後は回復しそうです。

                      ガンバッテ収穫します。。。。。。。

小かぶ、最後の1ベット

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小かぶは、この1ベットだけになりました。

パオパオがベタ掛けにしてあるので、雪の下になると

収穫がやりにくくなってしまいます。

 これ以上雪が降らないうちに収穫してしまいます。

差し入れ

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 今日は、忘年会だ。

自宅から200メートルの所にある、[会津のよさは酒の良さ]でおなじみの花春酒造(株)の酒2種あじわった。

 初しぼりー会津産特別栽培米コシヒカリを100%使用し、自家精米でゆっくりと丁寧に磨き上げ、うつくしま      煌酵母を用いて極低温で醸し出した純米酒を原酒のまま瓶詰めいたしました。

 にごり酒ー甘さを控え、もろみ中の米本来のうまみが生きたまろやかで上品な味わいが特供徴です。

寒い冬は日本酒に限る!!

話は、もっぱら来年の野菜作りについてだ。  延々と、、、、、、、

ほうれん草も雪の中

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 来年春の収穫予定だった、ほうれん草が11月の好天に恵まれて、すくすくと育ち

収穫できるようになってしまいました。

 糖度を計って見たら、茎が14度、葉が10度。
        (普通、こんなに高いはず無い。おかしい、、、、)

再度計る(4回) 

 平均。茎 10~11度  葉 7~8度
         (これでも高い方だと思う。)

 やっぱり、寒さが糖度を上げている。

トンネルを張っているので、急いで収穫します。

雪の中の大根

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12月17日朝、今年2回目の雪3センチくらい降っていた。

10センチくらいまでは、このトンネルでもつと思います。

 寒くなると野菜の糖度がドンドン上がります。この大根も6~7度ありました。

サラダで食べても美味しいですが、おでんや煮物も美味しいです。

 葉付き大根で販売中(ヨークベニマル門田店)ですので葉もご利用下さい。

                        今日は、ほんとうに寒いです。

第6回 今こそ[農業の6次化]研修会  最終回

 食品表示など法令関係について保健所の方より講演があり、その後実践者体験談として地元、会津若松市で伝統

的な欧風菓子で海外受賞の経験がある、[パスティリー白亜館]の佐原氏のお話を聞いた。

その中で農業者が、6次化へ向けて注意点として次のことを上げられた。

 1、何をやりたいか。  明確に。

 2、市場調査。  価格、グレード。

 3、どこで売るか。

 4、試作。 ノウハウの構築

 5、コストの計算。

 6、関係機関への相談。保健所  特に市役所農政課(補助金等について)

等々、どれをとっても耳の痛い話である。

            がんばらなくちゃ。。。。。

食育シンポジウム

 基調講演は[食育に取り組むことで、地域を元気に!]ということで、山際先生の多岐に渡る取り組みをご紹介いただき大変参考になりました。
 
 パネルディスカッションでは、地元会津の大豆で納豆を作っていらっしゃる、白糸納豆の西村社長。同じく地元会津の原乳で牛乳を作っていらっしゃる、会津中央乳業の小林さん。お二人とも[こだわり]の商品作りの苦労話、ありがとう御座いました。
 
 我々、あいづ野菜っこクラブの作る野菜もミネラルが豊富で、硝酸イオンの少ない機能性に富んだ、安全で安心な野菜作りに[こだわり]たいと思う。

来年度へ向けての準備 3


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このハウス(19MM)では、雪国の冬は越せません。

ほうれん草、みず菜は定植して育ち始めましたので、シートを剥いで、雪の下にします。(冬眠と言うことかな)

3月になって雪の心配が無くなったら、シートを張って、保温を開始します。

昨年12月24、25日のような大雪で倒壊させたくない。
 
 いつでも雪よ、、、、、コイ!!
  by 父

12月どりレタス

 12月中旬~下旬どりレタスの試作をしました。

9月上旬播種で、この時期の収穫を考えています。

来年度の作付け計画にいれます。
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初雪です。

12月11日、朝起きたら雪が2~3センチ位降っていた。
9時ころより雨になり、午後には解けてしまた。
畑には、ほうれん草、大根、人参、ハウスにはレタス、みず菜があります。
年内には収穫してしまう予定です。?
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来年度に向けての準備②

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会津はみしらず柿の産地です。

門田町御山で干し柿を作っている方より、柿の皮をもらってきました。

柿酢を作るためです。

酢は日照時間が少なく、光合成能力が落ちたとき
炭水化物の補給の使います。
また、セルロースを作り、病気や害虫から身体を守る為、
灌水時や葉面散布に使います。

来年度もできるだけ農薬を使わず、野菜を作りたいと思います。
                      by 父

新年度に向けての準備①

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来年度雪解け早々(3月上旬~中旬)にトンネルこかぶを作付けするために
マルチを張っておきます。

雪解けとともにマルチを取って播種します。いつものように土壌分析をして、施肥設計をしました。ミネラルも上限まで入っています。柔らかくて味のある「かぶ」作りますのでよろしく!!

マルチを張った先は収穫中の人参です。

雪の下人参も考えています。

寒さと共に甘味も増してきます。

まだ葉が青々としているので、葉付きで販売しています。
よろしくお願いします。


                      by   父

研究農場研修。

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あいづ野菜っこクラブのメンバーで茨城県河内町にある
「タキイ茨城研究農場」を視察研修してきました。

2名の研究員の方が迎えてくれ、研修室で、果菜類の品種の特徴を説明してくれました。

大玉トマト桃太郎の最近の新品種。
フルーツトマトと言われる中玉、フルティカやミニトマトも丁寧に説明いただいた。

特にピーマンでは、「子供に大人気!苦くない『ピー太郎』」育種過程等の
説明を受け、最近子供達がピーマン臭が嫌いな為食べなくなっているので
来年度、作付けしてみたい品種です。

露地栽培では秋冬野菜の「外菜タイプ」「根菜タイプ」の品種1つ1つについて
説明を受け、大変参考になりました。

今回の見学会が急に決まり、少人数での研修会であったため
十分すぎるくらい聞くことができました、

2名の研究員のかた、ありがとうございました。

                         by  父
プロフィール

aidukko2010notiti

Author:aidukko2010notiti
「食べておいしい野菜を手間隙惜しまず作っています。土作りも一作毎に土壌検査をして必要なものだけを施肥しています。」という福島県在住のaidukkonotitiです。

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